日刊建設通信新聞に弊社の地域貢献活動が掲載されました

この度、2025年8月4日(月)付の日刊建設通信新聞に「津波警報発令時に開放、避難住民受け入れ」の記事タイトルで掲載していただきました。2025年7月29日にロシア・カムチャツカ半島沖で発生したマグニチュード8.8の大規模地震により津波警報が発令された際、津波避難ビルに指定されている弊社本社ビルを緊急避難場所として開放し、地域住民の皆様の安全確保に努めた取り組みについての記事です。

弊社では、津波避難ビルとして日頃から地域と連携した防災体制を整備しており、この日も迅速に本社ビルを開放いたしました。最上階のカフェテリアを酷暑対策を兼ねた避難所として提供し、情報取得用モニターを通じて避難状況や気象情報を確認できる環境を整備。多くの社員が自主判断で避難誘導や環境整備に取り組み、特に高齢者の方々を優先して安全な場所にご案内するなど、地域の皆様の安全確保に全力で対応いたしました。

橋本組は、地域社会の一員として、緊急時における住民の皆様の安全確保を重要な責務と考えております。今後も地域になくてはならない存在として、防災力の向上と地域貢献を続けてまいります。

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